
サスペリア
決して ひとりでは見ないでください──
“決してひとりでは見ないでください--” この名キャッチコピーは公開当時の流行語に。鮮烈な色彩、ゴブリンが参加した不気味なサウンド、過激演出が三位一体となって独自の緊張感を生み、今も語られることが多い逸品。1977年日本公開の洋画でベストテンに入るヒットを記録。影響で翌年、アルジェントによる1975年の無関係な作品が「サスペリアPART2」として日本公開。監督にとっては「インフェルノ」「サスペリア・テルザ 最後の魔女」に続く“魔女3部作”の第1弾に。 アメリカからドイツのバレエ学校に留学してきたスージー。校舎に到着した夜、ある女性が何か言いながら消えていく姿を目撃する。直後、女性は何者かに殺される。入学したスージーは厳しいレッスンを受けるようになるが、体調に異変が起きて倒れたり、同じ寮で友人になったサラとともに怪しいうめき声や足音を聞くなど、異常な事態が続く。ついにある夜、サラは何者かに追われている気がして、寮の中をひとりで逃げるが……。
予告編
キャスト

ミゲル・ボセ
Mark

エヴァ・アクセン
Pat Hingle

ウド・キア
Dr. Frank Mandel

ダリオ・アルジェント
Narrator (voice) (uncredited)

スザンナ・ジャヴィコリ
Sonia

アリダ・ヴァリ
Miss Tanner

フランカ・スカニェッティ
Cook

Renata Zamengo
Caroline

Marina Pierro
Figurant (uncredited)

フルヴィオ・ミニョッツィ
Taxi Driver

ジェシカ・ハーパー
Suzy Bannion

ステファニア・カッシーニ
Sara

フラヴィオ・ブッチ
Daniel

バーバラ・マグノルフィ
Olga

Margherita Horowitz
Teacher

Renato Scarpa
Prof. Verdegast

ルドルフ・シュンドラー
Prof. Milius

ジョーン・ベネット
Madame Blanc

Jacopo Mariani
Albert